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help RSS 筋・筋膜トレーニング開始っ!

<<   作成日時 : 2007/10/24 22:45   >>

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こんにちは、CITY HEALTH の太田です。

前回からの続きです。

ずっと頚椎のヘルニアだと思っていた私の手の痺れは筋肉が柔軟性を失ったために起きた筋筋膜の痛みだというんです。
筋筋膜 !? なんじゃらほい
(筋筋膜とは筋肉とそれを包む膜のこと)
たしかに先生が私の肩を押すと痛い・・・ けれど、これはただの肩凝りだと思っていた私。
するとその後に先生が私の肩甲骨をおもいっきり押した瞬間、手と腕に鳥肌が立ったのです。そして非常に痛い
涙がでそうになった。
先生曰く、筋肉がこのように硬くなってスパスム(痙攣のことらしい)を起こしていると自律神経の機能が異常になり、刺激によって交感神経の働きが強くなって、その結果として鳥肌が起きるというのです。

では治療方法は? と伺うと、ストレッチングをしてテルネリンという筋弛緩薬を飲みなさいとのこと。
その後に筋肉内刺激法なる針を使ったトリートメントを受けました。
これは針を使って筋肉を刺激することによって筋肉を緩める治療法で、原理としては強いマッサージのようなものらしいです。
ところがこれがハンパない痛み
すっかりイヤな汗をかいてしまいました。
ここで先生がいいことを教えてくださいました。

トリートメント後にはストレッチングをして筋肉を充分に緩めること。
そして普段は揉み反しになりそうなぐらい力強くマッサージを行う。
マッサージ後にはストレッチングをして筋肉を緩めれば揉み反し防止になる。
これらのことが治療上とても大切 (効果抜群) だそうです。

「揉み返しを恐れずに毎日自分でマッサージとストレッチングをがんばってね
” 自分でやるの 毎日来ますので、さっきの針みたいなのやって下さい ” とお願いしたところ、
「 慢性の痛み(症状が起きてから3ヶ月以上経った痛み)は自分で頑張ってストレッチングをしないと治りません 。 あくまでも筋肉内刺激法という針治療は、ストレッチングを促進するためのオプションに過ぎないのです。ご自分で頑張りなさい。」
表情は超笑顔なのに有無を言わせぬオーラでいっぱいの先生。

この日、頑張るしか他に道はないと知った私のトレーニングが始まりました

私の闘病記はまた次回。

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